

結のTシャツやトートバッグに登場する動物たちは何世紀も前からそれぞれの環境で命を育んできました。
サバンナを歩くゾウのようにゆったりと時間をかけて野生動物は進化と絶滅をくり返してきたのです。
ところが現在ではものすごいスピードで動物たちは絶滅へと追い立てられています。
絶滅の理由は生息地の破壊、密猟など、そのほとんどが人間によるものです。
トラは虎骨を精力増進?の漢方薬にするために・・
ゾウは印鑑など象牙製品のため・・
クマは熊胆(クマノイ)取引のために・・
アムールヒョウは美しい毛皮のために・・
これらは、まだ私たちに必要なものでしょうか。
動物は一度滅びたら二度と蘇ることは出来ません。
手付かずのままの野生の世界を残すことが地球の環境を守ることではないでしょうか。

野生動物製品を買わない 製品になるまでを想像して、疑問をもってください。
・野生動物製品を買わない 製品になるまでを想像して、疑問をもってください。
・ボランティアなど自分に出来ることを出来る範囲で始めること
・家族と話題にすること、知らない人へ知らせること
・そして一番身近な支援の一つはサポートグッズを買って保護活動へ寄付すること
結は、グッズを通して「野生動物製品はもういらない!」という小さな叫びを、なるべく多くの皆様と共有したいと思っています。
お買い上げ頂いたグッズの売り上げは(最低限の経費いがい)JTEF(NPO法人トラ・ゾウ保護基金)に
寄付され有効に使われます。
トラ・ゾウの最新ニュースはJTEFホームページ、その他の野生動物のニュースはJWCSホームページをどうぞご覧下さい。

■田中 光常さん(写真家)
動物写真家の草分け的存在で現在も第一線で活躍
自然の大切さを社会に伝え、また自然に帰すのが動物写真家の役割です。
■吉野 信さん(動物自然写真家)
国内外で精力的に取材を行っている動物自然写真家

人間だけでなく地上の生物は全て自然の中で生き続けています。
残された自然や動物をこれ以上滅ぼすことの無いように心がけるのは人間として当然のことだと思います。
■田中 豊美さん(画家)
1969年から図鑑、科学雑誌、絵本に動物のイラストを専門に描くようになり現在にいたる。
臨場感あふれる野生生物画は定評がある。
獣のように山野を駆け巡りたい・・子供の頃に芽生えた想いは長い歳月を経た現在も強く深い。
私は絵を描きながら描いている動物に憧れと畏敬の念をこめ、感情移入し、その動物になりたい、という思いで描いています。
■ヒサ クニヒコさん(漫画家)
漫画、イラスト、絵本、童話など多彩に活躍。著書:ヒサクニヒコのおもちゃ箱(新潮文庫 動物の足型図鑑etc
野生動物が居る景色は地球の原風景です。
野生動物が共に生きていかれる地球環境こそ次代を担う子供たちに残していかなければならない第一番のことだと思います。
■相澤 ときえさん(動物肖像画家)
長年、絶滅しそうな野生動物の肖像画を描き続けている。
また、鎌倉、湘南で野生動物を絶滅から守る会というNGOの代表として野生動物保護活動も行いJWCSを支援している。
絶滅しそうな野生動物を描くことは私のライフワークです。
描かなくても良い動物が増えてくれることを願いながら、少しでも皆さんに現状を知ってもらえるなら、ずっと描き続けて行きます。
■井上 奈奈さん(アーティスト)
詩、イラスト、写真、CGなどわくにとらわれず表現。
古代インドでは世界は巨大な3頭のゾウで支えられていると思われていました。
ゾウの住みやすい環境をまもること、それは地球全体を守ることでも自分たちを守ることでもあるのです。
そう考えれば私たちはゾウの住みかである地球に住まわせてもらっているのかもしれませんね。
